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食生活:その他

※赤くなっている部分が主に対象となる月齢です

ビタミンAの摂りすぎが心配

妊娠初期にビタミンAを摂りすぎると赤ちゃんによくないと聞きましたが、今までニンジンやカボチャをたくさん食べていたので心配です。(妊娠12週)

ビタミンAは、目の健康を維持するために必要なほか、皮膚や粘膜を強くして感染症にかかりにくくし、免疫力を高めるなどの作用を持つビタミンといわれています。妊娠初期に摂りすぎると胎児に先天異常が起きやすいといわれていて、18〜29歳女性の推奨量は650μgRE/日、上限量は2700μgRE/日となっていますが、妊娠初期は一日1500μgREを超えないようにします。一時的な摂取量のオーバーは心配ありませんが、うなぎやレバーなど含有量の多い食品を毎日大量に続けて摂ることは控えたほうがよいでしょう。ただし、にんじんやカボチャなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換され、ビタミンAと同じような働きをしますので、摂りすぎても過剰症の心配はありません。

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